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ニューヨーク育英学園 小学部 英語科通信 |
2005年度 NO.14 December 23, 2005 Pamela Grumbles Rebecca Endo Damon Patton Shinobu Azuma |
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| 先週金曜日16日は、バイリンガルデー2でした。
各クラスのエピソードを担任の先生に聞いてみました。
1年生
1月のカレンダーを作りました。月〜日曜日まで、曜日の漢字を見せ、「何に見えるか」という質問をすると、「Human?」「Boat?」「Tree?」など、様々な意見が出ます。それらの意見をもとにクイズを行って盛り上がりました。最後には、アメリカ人のお兄さんお姉さん達も、1週間の曜日の名前を日本語で言えるようになって帰りました。
休み時間には、ぶんぶんゴマを教えてあげたり、「日本のアニメが大好き!」というお姉さん達と一緒に絵を描きあって遊んだりしました。
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2年生
木のけん玉にパートナーと一緒に色を塗り、名前を日本語で書きました。やり方も2年生が教えてあげて、最後にはプレゼントしました。休み時間には、ドッヂボールで盛り上がりました。アメリカ人のお兄さん、お姉さん達、自分達が小さな小学生を相手にしていることもすっかり忘れ、本気になって闘っていたそうです。育英学園の子どもたちは中学生に同格に扱われるなんて、そのドッヂボールの腕前、たいしたものですね。
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3年生
まず、漢字パズル。日本語を履修して今年で2年目となる8年生。「さすが、と感心するほど漢字を知っていた」と言います。また、3時間目のお習字の時間は、まず現地校の子ども達に書かせ、育英の子がお手本を見せ、また現地校の子ども達に挑戦させました。1回お手本を見ただけで、見違えるほど上手な字が書けたそうです。3年生のデモンストレーションがお見事だったのでしょうね。
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4年生
日本の遊びを紹介しました。めんこ、福笑い、五目並べ、だるま落とし、かるた、百人一首、けん玉、羽根突き、こま、など、はじめにその遊び方を英語と日本語で紹介し、現地校の子ども達がそれぞれ「やってみたい」遊びを選びました。学校の福笑いとコマをお土産にもらい、とても嬉しそうだったアメリカ人の子ども達の顔が印象的です。ちなみに、この日本の遊び道具、4年生が手分けしてお家から持ってきたり、幼児部から借りたりして揃えたそうです。
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5、6年生
生まれて初めてもちつきに挑戦した現地校の子ども達。はじめは杵を持っても、弱々しかったのに、「よいしょ、よいしょ」の掛け声に、次第にパワーアップ。時には、もちが臼から飛び跳ね、大騒ぎになったりもしました。育英に遊びに来た現地校の子どもたちは全員試食しました。しょうゆ海苔(磯辺焼き)が一番人気で、用意した2畳の海苔はあっという間になくなってしまったそうです。
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子どもたちは、ご家庭でどのような話をしていましたか?
お兄さん、お姉さん達、また遊びに来てくれるといいですね。今度会うときまでに彼らの日本語が、一方育英の子どもたちの英語が、どれだけ上達するか楽しみです。
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